勝ちタイムの1.39.0は、07年にメイショウバトラーが記録した1.38.7に次ぐ、歴代2位のタイムで、
これをメンバーで断トツの58キロを背負いながら記録したのですから、ラヴェリータの強さは際立っています。

08年にしても勝ったのは3番人気のマツノショウマなので、人気を信頼できるレースになったといえるでしょう。

こういうレースですから、基本的には人気サイドが優勢。

ばんえい競馬には3連単がないので、3着馬が対象になる馬券は複勝までです。

度重なる条件変更を経て、2009年から門別競馬場のダート2600mという長距離で行われています。
福山菊花賞は、10月に福山競馬場で行なわれる地方競馬の重賞競走です。

そのため、そういった牝馬の受け皿となったこのレースの重賞化は多くの陣営によって歓迎されました。
ホッカイドウ競馬の2歳H1・ブリーダーズゴールドジュニアカップは、門別競馬場のダート1800mで行われます。

1976年に創設され、かつては3歳、4歳に門戸が開かれていましたが、2005年から4歳牝馬の限定重賞となっています。